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9年ぶりの畳博覧会

業者向けの博覧会が5月18日、19日と行われました。

久しぶりとあって大盛況だったようです。

中には民芸品の様なものをつくって展示されていた業者さんもいたので紹介しておきます。

まず、「畳での看板」の様なもの・・・

P1000080.jpg
http://www.n-tatamidesign.com

透明な畳表に透けて見えるキャラクター「くまモン」がかわいいです。

次に畳表を利用した「椅子」


ありがちなんですが、夏らしくていいですね。

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そして、和風っぽい「ついたて」や「畳で作ったパネル」

ユニークです。頑張りましたね、って感じ。

P1000082.jpg


それから、「い草」で作ったクッション。

P1000084.jpg

これは素敵です。気持ちよさそうで、つい触りたくなるようです。

近年「和文化」の衰退から畳も減少傾向が止まらず、最盛期の4分の1まで減少したようです。

まさに「生き残り」をかけての展示会でした。

個人的な「願い」はこれからも畳が身近な「日常品」であり続けてほしいと思っています。





5月、6月はイベントだらけ

特に今年の5月、6月はいろいろな企業のイベントが多いように思われます。

夏になると暑いですしね。。。しかしながら例年になく大きなイベント開催の予定だそうです。


私もささやかながら、6月のイベントには出店いたします。


IMG2014-6.jpg
http://www.n-tatamidesign.com


ブースを展示するイベントはこれです。

社会保障制度が近い将来変わるということで、けっこう(?)盛り上がっています。


将来、70歳まで年金もらえないなんて、生きてるかどうかわからないし。。。。


「金の無いやつ死ね。」みたいな時代なんでしょうか。



DSC_68-1.jpg


とりあえず出店する「商品」はこれ。 

水洗い洗浄できて、限りなく防水性高く、車イス利用できる・・・が「売り」です。

県の新商品認定品で、特許出願中が心の支えで勇気を出して出店します。


社会保障費の負担増や増税で暗雲立ち込める未来になりそうで怖いですね。


ただただ、健康が一番です。




ゴールデンウイーク

今日はゴールデンウイーク最後のお休みです。

ほとんど毎日を寝て過ごし、気が付いたらお休みは終わりです。


「少年老い易く、学成り難し。」何の進歩もなく時間だけが過ぎていきました。。。。


P1000078.jpg
http://www.n-tatamidesign.com


この写真は休み前に仕事で通った場所です。「目に青葉・・・」桜の季節が終わり、緑の濃い季節になりました。


こんな場所でのんびりしたい。気分転換をしたい、 お休みの前には考えていたのですが、結局引きこもり状態。。


何もしないのが自分なんだな、と痛感しています。



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長男は初めての連休で九州から帰省してましたが、家で落ち着いて顔見たのは一日だけ。

あとはどこに行っていたのか、今日の朝そのまま仕事場へ帰りました。

奥さんはは私に愚痴ってましたが、男の子はそんなものです。


平和で穏やかな毎日に感謝です。



最近読んだ本

最近なにかと気ぜわしく、心に余裕のない日々なんですが少し気になる「本」を読もうと決めました。


タイトルは「それでも僕は夢を見る」 水野敬也著  千円ちょっとの金額です。


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年齢・性別関係なく忙しい人にはお勧めで、ざっと読む分には5分くらいで読めてしまいます。


なかなかに面白い本です。どんなことが心に残るかは人それぞれですが、感動の一冊だと思いますよ。


何よりも長ったらしく時間かけないで読めるのが長所です。


昔、この著者の作品で「ゆめをかなえるゾウ」というタイトルの本があり、ベストセラーだったと思います。


日々に余裕のない忙しい人にはお勧めです。

介護用の畳

つい最近、モニターとしてある施設に介護用の畳を搬入してきました。

入所されている人に人気で快適なようです。


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水洗い、介護用車いすが利用でき、クッション性・快適性が素晴らしいタタミです。


作業に関わる介護士さんの「受け」もまずまずのようです。


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(注意!人物はあくまでイメージです。)


これから1か月、2か月と時間を重ねてアンケートにお答えいただくようにしています。

まだまだ認知が低く、これからの商品なのですが。。


ここ近年、専門的な「ものづくり」産業は非常に厳しい感じがします。

市場の問題、後継者の問題、価格の問題、需要側の商品に対する知識の問題。

専門職といわれる職業従事者はこれからも減り続けていくことでしょう。



どうかこれからも私たちが専門職として生き残れますように。


プロフィール

momo.masukatto

Author:momo.masukatto
日本人なら誰でも知ってる「畳」を通じて、毎日わらって、ないて、感謝して、考えさせられるナカシマ建創の「奮闘記」です。

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