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これからの「畳」

「介護に適応できる畳」について先日、市役所に行ってまいりました。

二年前から「あした行こう。。」、「あしたは勉強にいこう。。」と思いながらつい先延ばしなっていました。

国の介護に適する「空間」への指導は、「畳を捨ててフローリングにする。」です。


この「心ない」国の指導に心を痛めてきましたが、個人的な目先の事を優先してなかなか役所に行って勉強する機会がありませんでした。


東レ介護用パンフ2


今回初めて教えていただいた「介護に適した空間」のありかたの条件は、


1・床材が滑りにくいこと。

2・簡単に摩耗しないこと・まっすぐフラットであること。

3・床材が簡単にはがれたり、取り外しできないこと。

とにかく「畳」は認められない・・これが基本ということでした。


「 この内容(条件)を満たせば大丈夫ですか?」とお尋ねしたところ、さあここからが問題で、「県の見解、果ては国の見解や了解がないと。。。・・・」と役所の「必殺技」が炸裂です。


画像 007-1


現代、畳も「進化」したものもたくさんあり、一言に「畳はだめ。」というものではないと思います。


むしろ、日本独自の文化を大切にして「畳」のもつ沢山の機能の良さを利用し、現代の「介護」や「生活」にあった畳を認めていくべきではないでしょうか。


介護資金援助の対象から「畳」を除外したり、「畳をやめてフローリング・・・」とはっきり明記して排除するのはいかがなものでしょうか?

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日本人なら誰でも知ってる「畳」を通じて、毎日わらって、ないて、感謝して、考えさせられるナカシマ建創の「奮闘記」です。

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