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日本の生活様式(その4)

「たたみには魔法がかけてある?」

今回はお話しが少し長くなるので、2回に分けて掲載いたします。

本来、日本の家屋は「畳のサイズ」を基本に建築されたようです。

この慣習はごく最近まで残っていて、昔の家屋に暮らす人は畳のサイズはどれも同じだと思っています。

古来(本来)の畳のサイズは、L6尺3寸×W3尺1寸5分。現在でもこの基準は残っていますが、部屋の空間サイズ

に合わせて畳の方をカットしていきます。

なぜ、こんな中途半端なサイズを基本としたのか?

昔からある日本の計測法も10進法です。なぜ、5や10とか「限(きり)の良い」数字にしなかったのか?




お寺の畳
(お寺の畳)http://www.n-tatamidesign.com



そこで一つの仮説を立ててみました。


本来、畳サイズの数字に意味があるのではないかと。

畳の大きさはLが6尺3寸(6と3)、Wが3尺1寸5分(3と1と5)。畳のい草の織り目は5分(5)。畳の縁布の巾は1寸(1)。

これが基本であり、現在もこれが畳の商品基準になっています。

この数を数字の意味に詳しい神社の宮司さんや、古代の数字の意味を解き明かした書籍(数霊式)にたより仮説を立てていくと面白い現象が発見できました。


まず、Lの6尺3寸について


3・・創世記の3元素を表し、電子・中性子・陽子の三元素で物質の生成を意味する数字。


6・・日本語では「む」。「む」は「結・睦」で産霊(むすび)を表し、3の物質が重なり物の現実化・物体化を意味する数字。


6+3・・9は一の位での最高数で、万物創世の最終形で完成・最強を表し最強のエネルギーを持つ数字だそうです。
古来、中国でも9は九天・九重天といい「皇帝」を表し、日本でも九重(ここのえ)で天皇を表します。


6÷3・・3を二つ持ち合わせ、いわゆる6の数字の意味と同じ。


6×3・・18はいわゆる地球の呼吸数で、波の打ち寄せる数は1分に18回。これは人間の呼吸数も同じといわれており、2倍の36は人間の体温、その倍72は成人の平均呼吸数になります。


ここまでのお話しでも何となく「畳の不思議」が見えてきます。

つづきはまた、次回に。

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日本人なら誰でも知ってる「畳」を通じて、毎日わらって、ないて、感謝して、考えさせられるナカシマ建創の「奮闘記」です。

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