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日本の家


弊社より約2時間半車で走った所の古民家にたたみをお世話になりました。


この日本家屋、築250年とのことです。昔、むかしはかなり由緒ある「家」らしくいろんな古いものが置いてありました。


古民家1
http://www.n-tatamidesign.com

和室は三部屋続きの「目の字」と言うそうです。古民家でよく知られている部屋の間取りは「田の字」ですがこの古民家、間取りが一階に「目の字」の間取りが2つあります。


昔の家は基礎の位置も高く、壁は土壁で柱・梁(はり)もしっかりしたものです。


これからの時期、油断すると新しい畳にはカビが生える可能性が高くなります。こういった「古民家」は家全体の風通しがいいので畳にとっての環境は良い方でしょう。


先人の知恵は素晴らしく、日本の気候風土に合った建築を行いまた、日本にある素材で家屋を作りました。


日本の気候風土で育った素材を使い、日本の気候風土に合った「家」を日本人の為に作る・・・快適で長持ちするイメージがありますよね。


混沌とした時代にあって今もう一度「原点」に帰る時、いまの生活習慣を考える必要があるのかもしれません。


古民家2

男女雇用均等法が制定される以前より、女性の社会進出や共働きが増え、推奨され社会的に「家族を守る」役割の人々が増えて「家庭を守る」役割の人たちが少なくなりました。

結果、心の病気の人たちが増え「いじめ」が社会問題視されるよになりました。家庭によっては子供に何を話しかけていいのか分からない保護者も少なからずいるとか。。

「畳の空間」は腰を下ろさなければ快適に利用できません。「腰をおろす」行為とは何かのついでにはできない行為です。


さんまの「ほんまでっかTV]で畳の多い家庭は離婚率が少ないというデータが出ていると放送がありました。


離婚率がニ分の一というアメリカに「畳」を持ちこんで検証した結果、夫婦のコミュニケーションが以前より良くなったそうです。


ワールドカップ女子サッカーで日本が優勝し、誇らしい限りです。

しかしこれからの日本の「家庭」を守る役割は誰を中心にやっていくのでしょう。。


家庭を守る役割とたたみの増減、関係あるような気がするのは私だけでしょうか?
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日本人なら誰でも知ってる「畳」を通じて、毎日わらって、ないて、感謝して、考えさせられるナカシマ建創の「奮闘記」です。

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