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必見!日本で生まれた現代のオリエンタル文化

「座る」生活と「腰かける」生活・・・

古来より、たたみ生活は座る、寝転ぶ空間です。

しかしながら、昔より「腰かける」生活習慣もあったようです。

昔の資料を探してみると、僅かながら写真を見つけることができました。


伊藤博文
(長崎大学所蔵:伊藤博文)


この時代きっと文明開化のおり、西洋文化の生活様式を取り入れることが新しかったのでしょう。

まだまだこの時代、洋式の暮らしは上流階級のものであったようです。


大隈重信写真
(長崎大学所蔵:大隈重信)


この写真、なんかおかしくないですか?気が付かれたでしょうか。

きっと私個人の考えでは、この記念写真を撮るために彼は「革靴」を履いているんです。

昔、オーストラリアの教科書に日本人は「畳」の上で「靴」を履いて生活している挿絵があったのを思い出しました。

その時オーストラリアから留学してきた女性は、日本に来るまでマジメに信じていたみたいです。

そして最近の割烹料理屋さんでは高齢者に配慮したサービスが「静かな」ブームです。


画像 007-11
(2010年ある割烹屋さんにて)


この写真でわかるように、畳の上にイスとテーブルを置いて料理をサービスしています。

体験者の私の意見としては、けっこう便利で快適です。

1・まず腰かける生活が多い現代ではほんとに「楽」なんです。

2・イスの足の部分に工夫があり、畳を傷つけません。

3・靴やスリッパを履かない解放感と、足元が寒くない工夫が素敵です。(別に床暖房なんかしてませんよ)

4・今日すぐにでも自宅でできる生活様式で、特別な設備は必要ないです。


まさに「西欧」と「日本」の融和、現代のオリエンタル文化。

このサービスを思い付かれた人に、「座布団3枚!」です。

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テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

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はじめまして

こんにちは。
まず、コミュニティー参加ありがとうございます。初心者の~コミュの管理者の 国境有る世界の住民 です。
早速、拝見させていただきました。

畳について書かれているようですね。私の中ではこういうブログは珍しいような気もしますが、そんなこともないのかな…。

私も畳好きですよ。専門的なこととかは全く分からないんですが、無性に好きですね。今も畳の上にいます。

では、これから頑張ってください。又来ます。

あっ!

永正寺の座敷も
同じようなイスとテーブルですよ♪

とても
好評をいただいています♪
プロフィール

momo.masukatto

Author:momo.masukatto
日本人なら誰でも知ってる「畳」を通じて、毎日わらって、ないて、感謝して、考えさせられるナカシマ建創の「奮闘記」です。

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