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異常気象

今年の夏は全国で異常気象です。  ゲリラ豪雨だったり台風や竜巻、落雷や雹がふったり。。。

平年より日照時間も少なく、米や野菜も不作で果物も今一つ出気がよくないとか。

今年は私の仕事でも問題が発生しています。

畳にカビが生えるんです。  基本的に生活中心の場所になっていない状況が問題を大きくしているようです。

い草は植物なのでデリケートです。 特に私は「防かび剤」を利用しないようにしています。

カビが生えにくければクレームにもなりにくいのですが、カビが生えない・生えにくい薬剤ってどうなんでしょう?

こういう薬を利用するのは一連の報道の「中国の食品」を笑えない気がします。

だんだん日本人は「自然との付き合い方」が下手になってきているように思えます。

木にカビが生えれば「キノコ」になるし、石にカビが生えれば「苔」でしょう。鉄には「サビ」というカビが生えます。

みかんや食パンにだって「カビ」は生えます。

違った意味で、決して「カビの生えない食パン」を食べたいでしょうか?


全ての「物」を土に還す役割が太古からのカビの役割です。

よく言われる言葉に
「知人、友人、いろんな人々に聞いてみたけど、畳にカビが生えるって知らないしなったこともない!!」と。。。。

私が心でささやく言葉は、
「地球の自然な物体はすべて条件が揃えばカビは生えますよ。」

そして、
「あなたの知人、友人、いろんな人々に聞いてください。今年のこの異常な気象条件は今まで経験ありますか?と。」



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9月の合同ビジネス交流会

初めてこの9月に合同ビジネス交流会の展示会に参加します。

地方では大きなイベントらしく、数百社の企業が参加し大学なども参加するようです。

何か新しい「出会い」を求めている企業さんが多いことを感じさせます。

kaigo3.png http://www.n-tatamidesign.com


私も「新商品」を今回展示し、広報活動に努めたいと考えています。

いい商品を一人でも多くの方に知ってもらえたらと思います。



介護用畳の開発が新聞に掲載

このたび地方新聞に私の開発した「介護用畳」が掲載されました。

ここ1年半前から試行錯誤研究を重ね、大勢の関係者の方や一般の人々の支援をいただきながらやっと新しいステージに立つ機会をいただきました。

零細企業が商品を新たに造るのは大変なことで、資金、時間はもちろん市場での実績をつくることが重要です。

「何かいいものをつくろう。」→「資金必要」→「時間必要」→「技術必要」→「市場の支援必要」→「公的な証明、保護必要」

→「広報支援必要」→「営業と生産体制の確立必要」などなど。。。


2014sanyo.jpg
http://www.n-tatamidesign.com

これからが始まりです。


日本かから畳が消える日

畳は日本古来の物。  この事実を知らない?日本人が大勢いるような気がします。

日常の物としてある「畳」がなくなるなんてありえない気がしませんか?

日本人全員がそう思っていると思います。

ではお尋ねしますが、「畳」と「たたみ類似品」の違いを理解している人が何人いるでしょう。

ホームセンターにあるタタミも、畳店さんが造る畳も同等だと思っていませんか?  価格と品質の違いはあれど、同じ畳だと。。。


この問題、実は本職の畳店さんもはっきり理解している人少ないんです。

なぜ認識があいまいで知識が乏しいのか?

考察として想像できる理由は、畳文化はあまりにも歴史が古く日本人の文化として長すぎるため「法的」に原理・原則を明確にしていないことが理由と思われます。

例えば、「畳」とは○○○をもって「畳」とする。  というような規則が法的にあいまいなのです。

つまり、畳は古墳時代から続く日本独自の文化で「世界遺産」の対象になれる文化なのに
今の時代に合った原理原則の部分での法的立場がなされていないのです。

現在この業界では、消費者庁向けの法整備となる「畳類公正規約・・」なるものが進行中です。

一般の畳店さんは 「仕様を明確にし、偽造しないことの規則でしょ?」と簡単に考えています。

前述したとおり「畳」とは○○○をもって「畳」とする。という部分があいまいなものに関しては、この原則の所から定義がなされます。

残念ながら、全日連も地方の畳組合もそのことに気づいていないように感じられます。

私は組合にも加盟してない人間ですがある人からこの規約原案を見せられた時、この規約が通るのであれば「畳店さん」は消滅すると確信しました。

そして数千年守り続けた「畳文化」も終わることでしょう。

この規約作成のリーダーシップをとる方々は「材料メーカー」であり、「商社」の人たちでしょう。

悲しいかな、畳店さんは「畳に類似したもの」と「畳」との定義づけの部分が同等あつかいされ「公正規約」なるものが進んでいることに気が付いていないようです。

彼らのやり方は巧妙です。

従来日本人が「畳」として認め、利用してきたものを法的にその身分を剥奪し、「畳ふう」のものを「畳」同様に身分を確保し今まで支えてくれた業界の人たちを貶めようとしています。

そして市場の原理として、量販店が扱う「畳もどき」を畳店さんが扱いなおかつ生き残る術はないでしょう。

どうか早く大勢の畳店さんがこの事実に気づき、たくさんの人たちの力をもってこの業界を守る側の人になってほしいと願っています。

京都

先月の終わりごろに京都へ旅行してきました。

平等院の建物外部の塗り替えが行われたそうで、大変な賑わいでした。

P1000085.jpg
http://www.n-tatamidesign.com

ガイドさんのお話では1000年前の色と同じに仕上げてあるそうです。

私には古い建物を大切に保管してある以上に意味が分かりませんでした。  畳もないですし。。。。

なぜ正面に大きな池が作ってあるのかその理由も知らないまま、ガイドさんの「はーい、次に行きます。移動してくださーい。」


それから、今度は清水寺です。

長い坂道を横に並ぶお店を横目に歩き続けると清水寺に到着です。

もう嫌になるくらいの人混みで、修学旅行生の集団と外国の人たちに紛れ込みながらやっと到着です。


P1000086.jpg

昔は信心深い方々が「運試し?」のようにこの境内から飛び降りたとか。。。。

ただ感じることは人の多さと、季節がらの暑さでした。

あと、京都は物価が高い感じがしました。  


 観光地だからでしょうか?



プロフィール

momo.masukatto

Author:momo.masukatto
日本人なら誰でも知ってる「畳」を通じて、毎日わらって、ないて、感謝して、考えさせられるナカシマ建創の「奮闘記」です。

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